校長日誌

2023年10月の記事一覧

校長日誌 第1回学校見学会には多くの方にお越しいただき、ありがとうございました

10月30日(月)

 週末の不安定な天気とは打って変わり、本日は朝から快晴無風の過ごしやすい1日となっています。

 28日(土)第1回学校見学会では、多くの中学3年生と保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

 今年度、初めての試みとして生徒会生徒による相談会でも、多くの方が生徒と相談してもらいました。次回は、もう少しお待たせせずに効率的にできるよう工夫したいと思います。

 今年度最終となる第2回学校見学会11月18日(土)の予定です。申込みの受付につきましては、11月2日(木)AM8:30から始める予定ですので、よろしくお願いいたします。

校長日誌 第1回学校見学会を実施しています

10月28日(土)

 本日は第1回学校見学会を実施しています。午前中は、9時30分と10時に受付時間を分けて実施しました。

 午前中は多くの中学3年生と保護者の皆さんが見学に来ていただきました。

 今年度は、教員による個別相談以外にも、生徒会の生徒による相談コーナーも設けて対応しています。

 午後からも13時と13時30分に受付時間を設定し、多くの中学3年生と保護者の皆さんが来校される予定です。

校長日誌 国際理解教育 異文化体験プログラム説明会

10月27日(金)

 本日昼休み13時から第1回国際理解教育異文化体験プログラムの説明会を行いました。

 3月25日(月)にTokyo Global Gateway Green Spring(東京都立川市)において、外国文化体験を通じて国際理解を深めるとともに国際親善・国際協力の精神を育成するために行います。

 午前中は、アトラクションエリアで、①エアポートゾーン(飛行機内・レストランなど)、②ホテルゾーン(ホテル・病院など)、③トラベルゾーン(薬局・ファストフード店など)、④キャンパスゾーン(スクールオフィス・カフェなど)から、団体として一つを選んで体験します。

 ランチプログラムを挟んで、午後はイマージョンエリアにおいて、20項目ある専門的内容を英語を通して学ぶというものです。

 まだ、実施まで時間がありますので、第2回、第3回と説明会を行っていく予定です。募集定員は、1・2学年合わせて40名程度を予定しています。

  

校長日誌 異文化交流会を実施しています

10月26日(木)

 本校の国際理解教育の一つの柱である尚美学園大学に在学中の留学生との交流会を6限のLHRの時間を活用して実施しました。英語を母語としない国の留学生10名が来校し、2年生の各HRにおいて、母国の言語、生活や文化、日本との関係などをプレゼンテーションしてもらい、生徒たちとの交流を深めました。

 さらに、現在、各HRの学級委員と夏休みにキャブラ・ドミニカン・カレッジへ訪問交換ホームステイ研修に参加した1・2年生も参加して懇談会を実施しています。

 参加した生徒たちは留学生の母国と日本の違いやアジア圏の国々から見た日本についてなど多くのことを学ぶことができていると期待しています。

 

 

校長日誌 教育研究助成金贈呈式と教育講演会に参加してきました

10月25日(水)

 本日は午後からさいたま市文化センターで行われた日本教育公務員弘済会埼玉支部による「教育研究助成金贈呈式」に参加し、続いて実施された「教育講演会」を聞いてきました。

 本校では「国際理解教育支援事業」で助成金を贈呈してもらいました。

 教育講演会では、「日本の教育の現状と課題」について、東京大学大学院教育学研究科教授 日本学術会議連携会員 本田 由紀 氏に講演をしていただきました。

 講演では、日本の教育の特徴から様々な問題点など多くの内容を熱く語っていただきました。

 さらに、学校教育の現状として、世界から見た日本の教育の課題などについても、多くのデータをもとに説明していただき、最後に日本の教育が目指すべき方向についてもお話しいただきました。

校長日誌 二十四節気「霜降」です

10月24日(火)

 本日は二十四節気の「霜降(そうこう)」です。期間でいうと、今年は10月24日から11月7日です。

 「霜降」とは、秋の終わりが近づくとともに、霜が降り始めて紅葉が始まる頃とされています。

 二十四節気は、その日を示す場合と次の二十四節気までを表す場合があります。そのため、霜降といっても、霜降に入る日を指す場合と、霜降(二十四節気の第18)から立冬(二十四節気の第19)までの約15日間をいう場合があります。また、二十四節気では、霜降の前は草木に冷たい露が降りる頃の「寒露」で、霜降の次は暦のうえで冬になる「立冬」となります。

 また、本校では11月16日(木)長距離走大会に向けて、体育の授業の中で長距離走の練習が増えているのが、校長室の窓越しにも感じられます。今年の長距離走大会は実施場所を川越水上公園に変えて初めての実施です。生徒の皆さん頑張りましょう。

校長日誌 校内美術作品が更新されました

10月23日(月)

 本校では管理棟職員室側の階段の踊り場に美術の作品が展示してあり、定期的に更新されています。

 現在は、2年生の美術Ⅱの授業で制作された作品が展示されています。「デザイン アクリル描画」で課題が「平面構造『貝』」というものです。是非来校の際にはご覧ください。

校長日誌 全国普通科高等学校長会 福島大会 2日目

10月19日(木)

 昨日に引き続き、本日は半日の日程ですが、郡山市けんしん郡山文化センターで開催されている全国普通科高等学校長会 第73回総会・研究協議会(福島大会)に参加しました。

 本日は、研究協議Ⅱとして、以下の4つの発表を聞いてきました。

 1 伝統校の挑戦~伝統と改革の学校経営~ (京都府立鴨沂高等学校長)

 2 生徒の主体性を喚起する具体的取組~三高みんなの食堂プロジェクト等を通じて~(香川県三本松高等学校長)

 3 就職問題並びにキャリア教育を巡る課題と方策~探究活動との結びつきを重視した生徒の主体的な職業観の育成~

 4 普通科高校の管理運営に関する現状と課題

 特に最初の2本はそれぞれの学校における取組について、詳しい説明を聞くことができ大変参考になりました。

校長日誌 全国普通科高等学校長会 福島大会

10月18日(水)

 本日は郡山市けんしん郡山文化センターで開催されている全国普通科高等学校長会 第73回総会・研究協議会(福島大会)に参加しました。

 開会式及び総会後に、講話「新時代に対応した高等学校改革の推進(普通科改革を中心に)」講師:文部科学省初等中等教育局参事官を聞き、アトラクションとして「復興する福島」(語り人による東日本大震災)NPO法人 富岡町3.11を語る会代表 青木淑子氏よる講演も当時の大変さを痛切に感じさせるものでした。

 午後から、記念講演「感染症と高校生の未来」講師:倉根一郎氏(元国立感染症研究所所長)及び研究協議Ⅰとして以下の3つの発表を聞いてきました。

 1 北海道の未来を担う人材を育む普通科教育の実現

 2 高大接続改革における新たな大学入試の在り方 ~新学習指導要領下での新たな大学入試を見据えて~

 3 GIGAスクール時代の生徒指導 ~1人1台端末導入に伴う生徒指導に関する考察Part2~

 どの発表もとても参考になるものでした。

 

校長日誌 考査Ⅲも折り返しへ

10月16日(月)

 最高気温が20℃に達しなかった昨日と比べると今日は朝から快晴で日の光が降り注ぎ、最高気温25℃前後の穏やかな陽気です。今週いっぱいは穏やかな日が続きそうです。

 先週から始まった考査Ⅲは、今日で折り返しとなりますので、明後日の10月18日(水)が最終日となっています。

 少し心配なのは、1年生の中で数名の生徒がインフルエンザに罹っていることです。ここ数年間のコロナ禍の影響で、インフルエンザの流行自体が抑えられていたため、免疫を持っている人もその分減っているはずです。皆で気を付けていきましょう。

9:10分頃の中庭から見える東側の空の様子