校長日誌

2024年4月の記事一覧

校長日誌 離任式を行いました

4月26日(金)

 本日、40分6限授業を行った後、体育館で離任式を行いました。

 お忙しい中、地歴公民の吉村先生と音楽の川北先生が参加してくださり、川越南高校での思い出などを色々お話してくださいました。

 全校生徒で校歌斉唱をした後、代表生徒から花束贈呈を行いました。

 最後に全校生徒の拍手に送られて退場していただきました。

校長日誌 身体測定を行います

4月25日(木)

 本日は午前4時間授業を行って、午後は全学年で身体測定を行う予定です。木曜日に実施すると部活動の大会等に当たる可能性が低いため、全校生徒の測定を一度に終えることができるので、本校では例年この日程で実施しています。

校長日誌 大東中学校の学校行事への協力

4月24日(水)

 本日はお隣の川越市立大東中学校の1年生が校外学習でバス5台を使用するため、本校のロータリ付近をお貸ししています。朝7時から7時30分くらいと夕方17時から17時30分くらいの間、バスの出入りがありますので、本校へお越しの方はご注意ください。

校長日誌 1年生部活動本入部

4月22日(月)

 先週お知らせしたように、本日が1年生の入部届提出になっています。

 皆さんはどの部活動等への入部を決めたのでしょうか。普通は高校での部活動が最後になります。大学ではサークル活動として、大学へ届けられたグループでの活動がありますが、学校の代表として活動するものは極めて限定的になります。

 本校では開校以来「文武両道」の精神を大切にして教育活動を行っています。多くの学校で昭和の時代は、勝利史上主義に走るような部活動もあったようですが、令和の時代では、勉強・部活動・学校行事をいかに共有させていくのかが、生徒の成長に大きく影響していると感じます。

 性格を異にする3つの事にそれぞれしっかりと取り組む事で、将来必要とされる事を身につけていくことができると思います。単に進路実績を伸ばすためだけに勉強だけをさせるとか、学校の知名度?を高めるために部活動のみに力を入れるとかでは、バランスを欠いた人が生まれるのではないかと危惧をするばかりです。

 中学校時代に力を入れてきた部活動でさらに自分自身を高めるのもいいと思います。また、高校にしか無い部活動に入部して新たにチャレンジすることもいいと思います。さらに、他の中学校にはあったが出身中学校には無かった部活動にあえてチャレンジをして、大きなハンディキャップを乗り越えて自分を高めるのもいいのではないでしょうか。

 いずれにせよ授業を終えた後の時間をどのように活用していくのか、一人一人に課された課題であると思います。部活動は異年齢の生徒が集まって取り組むもので、学年が進行するにつれて立場も変わり、ここでしか体験できないことが得られます。将来、社会に出れば必ず異年齢のコミュニティに所属することになり、そうした時に必ず役に立つと思います。

 将来、高校3年間でやって良かったと思えるような取り組みにして欲しいと思います。

 

 

校長日誌 PTA・後援会新旧合同理事会

4月20日(土)

 本日13時30分から視聴覚室で「令和6年度 PTA・後援会新旧合同理事会」を開催しました。

 会に先立ち、13時から新旧理事会の打ち合わせの役員会も行いました。

 PTA・後援会新旧合同理事会では、9つの議案について慎重に審議をしていただき、全て了承していただきましたので、今後実施するPTA総会にて提案させていただきたいと思います。

 また、合同理事会の終わりには、退任理事・役員の方々への感謝状を贈らせていただき、一言ずつお言葉をいただきました。

校長日誌 二十四節気「穀雨」です

4月19日(金)

 本日は二十四節気の「穀雨(こくう)」です。期間でいうと今年は4月19日(金)から5月4日(土)までとなっています。

 「穀雨」は春の最後の二十四節気にあたるので、晩春にあたる時季を意味してます。「穀雨」のあとには、夏の始めである「立夏(りっか)」が続きます。また、「穀雨」とは「春雨が降って百穀(ひゃっこく)を潤す」の意で、百穀はいろいろな穀物のことをいいます。つまり、この時季に降る雨はさまざまな穀物を育ててくれる恵みの雨なのです。

 

 また、先週4月12日(金)から実施している二者面談週間本日が最終日となっています。

校長日誌 1年生仮入部期間です

4月18日(木)

 1年生が入学して2週間が経とうとしています。部活動の本入部は4月19日(金)となっていましたが、4月22日(月)に変更しました。今年度は二者面談週間を4月12日(金)から4月19日(金)までとしているため、19日(金)では、担任を持っている先生が対応できないために変更しました。

 本校は開校以来「文武両道」の精神を大切にしてきており、進路指導主事の越後先生から進路講話などで使われる「全教科学習」「長期記憶化」「7時間睡眠」も浸透してきていて、ここ数年間で進路実績も飛躍的に向上しています。

 こうした中で、生徒の皆さんには、勉強・部活動・学校行事のうちの一つである「部活動」も是非大切にして欲しいと思います。決して、易きに流れるのではなく、3年間を充実したものにするために、後悔しない部活動選びをして欲しなと思います。3年間の部活動を通して身に付けられるものは数知れません。「集中力」「継続力」「あきらめない心」「時間の有効活用力」「協調性」などなど、挙げたらきりがありません。自分自身の可能性を高めるために、頑張っていきましょう。

校長日誌 春の日の中で

4月17日(水)

 本日も二者面談週間で、1・2年生は40分6時間授業です。3年生は朝から記述模試を行っています。選択科目によっては午後5時ころまでの長丁場になる生徒もいます。

 また、お昼休みの中庭をのぞいてみると何組かの生徒がベンチを使って昼食をとっていました。今が一番いい時期かもしれませんね。これも、きっと川南らしい風景かもしれません。

校長日誌 地学基礎(エラトステネスの方法で地球の大きさを求めてみよう)

4月16日(火)

 「地学基礎」の授業でエラトステネスの方法で地球の大きさを求めるということを野外で行っていました。

 はじめに、決められた距離の2点間を歩測をして、自分の1歩の歩幅を把握させました。次に実際に歩測をする場所に移動して、その2点間の距離を自分の歩幅で計測します。実際のエラトステネスは、夏至の日の太陽の南中高度の違いを使って、地球の大きさを求めましたが、授業ではスマートフォンのGPS機能を使い、南北に離れた2点間の緯度の違いを利用して、地球の大きさを求めていました。

【参考】紀元前230年頃、ギリシャのエラトステネスは、初めて地球の大きさを求めました。エラトステネスは、シエネという町では夏至の日の正午に深い井戸の底まで太陽の光が差し込むことを知りました。さらに、シエネの北にあるアレキサンドリアで夏至の日の正午に太陽の位置と天頂のなす角度が、7.2°であることを知り、シエネとアレキサンドリア間の距離(5,000スタジオン(約925km))から求めました。

校長日誌 二者面談週間

4月15日(月)

 本校では、きめ細やかな指導を徹底するため、年間予定の中に面談週間を設定しています。先週の金曜日から1学期の二者面談が始まりました。授業を40分授業として、放課後の時間帯を使って二者面談を実施しています。新しいクラスがスタートし、担任の先生と生徒が一対一で対話を行い、信頼関係を築いていきます。

 4月の二者面談では、特に1年生は高校での学習のこと、生活リズムや新しい環境についてなど丁寧なやり取りを行っています。進路ガイダンスでも言われていた「全教科学習」「長期記憶化」「7時間睡眠」など、ただ漠然と取り組んでいては、できないことが多くなってしまうかもしれません。生徒の皆さん、心配なこと、不安なことがあれば遠慮せずに先生に相談してください。

 第2グラウンドの桜も週末の暖かい日の連続で、葉桜になりつつあります。