2023年10月の記事一覧
校長日誌 明日から全学年考査Ⅲが始まります
10月12日(木)
本日、科目数の関係で2年生のみ考査Ⅲを先行実施していましたが、明日からは3学年そろって考査Ⅲになります。
進路指導主事の越後先生の言葉を借りれば、①長期記憶の定着、②全科目を大切にする、③7時間睡眠を実行していれば、定期考査は普段の学習活動の確認です。日々、しっかり学習活動に取り組んでいれば何も恐れることはないはずです。しっかりと普段の実力を発揮できるようにしましょう。
また、明日から考査期間中は食堂の営業がお休みになります。考査後、残って勉強する人はお弁当を準備してください。
校長日誌 明日から考査Ⅲの一部2年生が始まります
10月11日(水)
考査Ⅲが始まります。実施科目数の関係で2年生のみが明日から始まります。1・3年生は平常授業になります。
3学年そろっての考査Ⅲは、10月13日(金)から10月18日(水)となっています。
定期考査は、出題範囲が限られますので、普段の授業内容の復習です。一人ひとりが時間を有効に活用して、計画的に乗り切ってください。
校長日誌 先進校視察に行ってきました
10月10日(月)
先週10月6日(金)の午後から、校長協会の進学指導班の行事の一環で行われている先進校視察として、東京都立日比谷高等学校に行ってまいりました。
日比谷高校は、国会議事堂や首相官邸などのすぐ近くにある都立高校で、都道府県立の高校としてはこの10年間、東京大学の合格者数は日本一の学校です。
校長先生に、1時間授業見学をさせていただき、その後、日比谷高校の様々教育活動の取組について説明していただきました。私自身も久しぶりの先進校視察で、目から鱗の一日となりました。
校長日誌 芸術鑑賞会
10月5日(木)
本日午後から、ウエスタ川越の大ホールを会場に「芸術鑑賞会」を実施しました。
今年度は、古典芸能ということで落語を行いました。
プログラムは以下のとおりです。
川越南高等学校「学校寄席」
1.寄席入門・下座解説
2.江戸落語 入船亭扇橋
3.上方落語 桂文三
~お仲入り(休憩)~
4.色物 三増紋之助(曲ごま)
5.落語 柳家喬太郎
生徒一人ひとりが、とてもよく聞いていて、さらにとても良いリアクションをしていたので、演者の皆さんにもとてもよく評価していただけました。特に曲ごまでは、生徒を舞台に挙げての綱渡りや最後の演目などは客席まで入っていただき、会場中が拍手喝采でした。また、50人以上の保護者の方も来場いただき、ありがとうございました。
校長日誌 藤の剪定が終わりました
10月4日(水)
本日は朝から造園業者に方に来ていただき、本校の校章にもなっている藤棚の藤の木を剪定してもらいました。
本校は校地内の樹があまりにも多く、予算の関係で3年間で1回程度の頻度で剪定をしています。
そのため、体育館の裏にある藤棚には3本の藤の木が枝を伸ばしていましたが、特にここ数年の暑さのためか藤時の樹の勢いが止まらず、藤の枝が藤棚にとどまらず体育館通路を覆い、更に体育館の壁面にまで及ぶことになってしまいました。そこで、専門の業者さんに診てもらい、本来の藤棚に適正な範囲に収まるように剪定してもらうことにしました。そこで、3本の藤に気のうち、一番勢いの良いものだけを残してもらうことになりました。
きっとこれで、来年は本校の藤棚でもきれいな藤の花が見られることと思います。
また、造園業者の皆さんと一緒に、川越市内の中学一年生4名も職場体験学習で作業の手伝いをしていました。
校長日誌 中庭のひと時
10月3日(火)
10月に入ってから徐々に気温も下がり始め、本日の予報では最高気温27℃、最低気温16℃と随分過ごしやすくなってきましたが、例年でいうと9月中旬の陽気だそうです。
食堂へ向かう通路から中庭を見ると一羽の蝶が花の蜜を求めて舞っていました。穏やかで、ホッとするひと時でした。
校長日誌 後期開始
10月2日(月)
本日から後期が始まりました。先週金曜日に前期終業式を行っていますので、始業式は行っていません。
また、昨日の雨を境にようやく秋めいた陽気になってきました。第1グラウンドを覗いてみると3年生の選択授業「スポーツⅡ」でラグビーを行っていました。気温もそれほど高くなく、湿度も低く、適度な風も吹いていたので、熱中症の心配はないと安心してみていられました。
素朴な疑問なのですが、ラグビーボールといえばギルバート(GILBERT)社とセプター(SCEPTRE)社が有名ですが、高校ラグビーはセプター社を使うことが多いような気がしますが、ラグビーワールドカップフランス大会では、ギルバート社のボールしか見ない気がします。これは、大会本部との契約の間でしょうか。あとで調べてみたいと思います。
【追記】
調べてみたらわかりました。ギルバート社は、1995年からW杯の公式球サプライヤーを務めるなどしている英国の老舗メーカーでした。さらに、1823年に英ラグビー校のエリス少年がボールを抱えて走ったのが競技の発祥との説もあるが、この時、同社創業者のウィリアム・ギルバートが同校にボールを提供していたという逸話もあります。
一方のセプター社は、1921年に創業した国内メーカーでした。1964年東京五輪でサッカーの公式球に採用されるなど、戦後しばらくは他競技のボールも製造していたが、サッカーは海外の大手メーカーが圧倒的に強く、ラグビーボールが主力になった。現在、関東大学対抗戦はギルバート、リーグ戦はセプターを採用するなど、海外メーカーと共存している。また、セプター社では、土のグラウンドが多い国内事情を踏まえ、表面に土が付いても手になじみやすく、すり減りにくいなどの工夫を施し、海外メーカーに対抗しているということでした。