校長日誌

校長日誌

校長日誌 定期考査Ⅰが始まりました

5月21日(火)

 本日から、2・3年生の定期考査Ⅰが始まりました。

 1年生は科目数の関係で、本日は午前4時間授業を行っています。

 明日からは3学年揃っての定期考査になります。

校長日誌 令和6年度教育実習直前ガイダンス

5月20日(月)

 今年度の教育実習が5月27日(月)から始まります。

 そのため、今年度教育実習を行う9名の本校卒業生を対象に会議室で直前ガイダンスを実施しています。

 はじめに、私から現在の教育についてや埼玉県の採用試験の状況、そして、教育実習に臨む上での注意点を話させてもらいました。次に教頭先生から教育実習をする上での注意点などを説明し、最後に担当者から諸注意をしていく予定です。

校長日誌 日中の正門等の開け閉めについて

5月17日(金)

 本校の正門につきましては、一方の門扉についている戸車が壊れていたため夜間のみ閉めさせていただいていましたが、壊れていた部分の修理が終わりましたので、生徒の安全確保のため、日中も正門を閉めさせていただいています。

 本校へ来校の際は、お手数ですが正門の開け閉めをお願いします。

校長日誌 スタサポ教員研修会

5月15日(水)

 本日は7時間授業でしたので、16時30分からベネッセコーポレーションから2名の担当者の方々に来校していただき、先日実施した1年生のスタディ―サポートの結果分析研修会を行いました。

 スタディ―サポートは多くの学校で実施していて、結果共有会というのは多くの学校で行っていると思います。スタディ-サポートというのは、各学年における生徒の基礎学力の定着度合いなどを客観的に分析できるので、実施後に分析結果を先生方がどのように受け止め、今後の指導方針をどのようにしていくかがとても重要です。

 スタディーサポートを定期的に実施しているだけでは、生徒の学力向上につながることはありません。経年変化との比較や分野ごとの得手不得手などを客観的に分析して、どんなアプローチをしていくのかが重要です。

 ある教科の先生に話を聞くと、今回の結果を受けて教科担当者で集まり、今後の授業の中で重点的に行う部分や7月の模擬試験に向けての準備など既に話し合いが終わっているということでした。

 また、6月になると三者面談も予定されていますので、中間考査の結果に加えて今回のスタディーサポートの結果などについても担任から説明があると思います。

校長日誌 進学補講の連絡

5月14日(火)

 1階の渡り廊下を通りかかると今年度に入ってから実施している進学補習の案内がホワイトボードに記入してありましたので紹介しておきます。

 現在、16講座の案内がありました。生徒の皆さんは積極的に参加をしてください。

校長日誌 エルニーニョ現象

5月13日(月)

 今日は朝からの雨で気温も上がらず、ここ数日の中では比較的気温が低くなっています。しかし、週末は最高気温が28℃前後になるという予報が出ています。

 毎年、夏が近づいてくると今年の夏の暑さが気になるところです。その時関係するのが「エルニーニョ現象」です。エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象です。逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれ、それぞれ数年おきに発生します。

 気象庁は5月10日(金)に最新のエルニーニョ監視速報を発表しています。現在、エルニーニョ現象は急速に解消へ向かっており、春の間には終息して、平常の状態になる見通しです。その後、夏から秋にかけてラニーニャ現象が発生する可能性が次第に高まる見込みですとのことです。

校長日誌 「1円玉天気」

5月10日(金)

 「1円玉天気」というのは、天気が崩れる心配がなく晴れて安定した天気のことを表す「気象予報士」が使う業界用語です。1円玉は最小単位の硬貨なので、もうこれ以上崩れない(両替できない)状態を天気に例えてこう言うそうです。ということで、「1円玉天気」は洗濯日和の天気のことでもあるということです。

 本当に本日は雲一つない快晴です。

「写真は、第一グラウンドからの様子です」

 

校長日誌 遠足

5月9日(木)

 本日は3学年とも遠足です。3年生ディズニーシーへ、2年生横浜方面へ現地集合で向かっています。

 1年生はバスで、伊香保森林公園及び伊香保グリーン牧場へ行くため、8時に学校集合で、8時15分に予定通り出発しました。心配された天気も徐々に良くなるようですから、楽しい思い出を作ってきて欲しいと思います。

 遠足の様子については、各学年の先生に託したいと思います。

校長日誌 新型コロナウイルス移行1年

5月8日(水)

 新型コロナウイルスが感染法上2類から5類へ移行して1年となりました。季節性のインフルエンザと同じ扱いになったということです。

 日常生活においては、以前のような規制もなく生活ができるようにはなってきているのだと思います。厚生労働省が4月に発表している最新の人口動態統計(概数)によると、昨年5月から11月の半年間での新型コロナウイルス感染による死亡者が16,043人いることがわかりました。同じ5類の季節性インフルエンザは、2,019年の年間死者数が3,575人で、同じ感染症の死者数としては新型コロナによるものが圧倒的に多いということです。

 やはり、これからも人込みなどではマスクをするなどして、感染症対策をとることも必要なのだと再認識することができました。高齢者や基礎疾患を持った人に対する配慮も必要なのだと強く感じました。

校長日誌 二十四節気の「立夏」を過ぎて

5月7日(火)

 今年度もゴールデンウィークが終わりました。空前の円安も手伝いインバウンドで海外から多くの方が来日して観光地はとんでもない賑わいをみせていたようです。

 週末の5月5日(日)は二十四節気の「立夏(りっか)」でした。暦の上での夏の始まりをあらわしています。期間でいうと今年は5月5日(日)から19日(日)までとなります。

 「立夏」とは、夏の兆しが見え始める頃夏の始まりという意味です。「立」は「立案」「立法」などにも使われるように、「つくる」「新たに始める」という意味があり、二十四節気では「立春」「立夏」「立秋」「立冬」を指して「四立」と呼び、それぞれ「季節のはじまり」を表しています。この「立夏」から「立秋」の前日(今年は8月6日)までが暦の上での夏となります。

 また、数日前から日本列島上空に寒気が流れ込んでいて、昨日は西日本から不安定な天気になっていて、関東地方でも昨晩から雨になっています。そのため、今週の前半は雨模様で木曜日の最高気温は20℃以下が予測されていますが、週末は27℃以上の夏日の予報にもなっています。