校長日誌

校長日誌

校長日誌 令和6年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査です

2月21日(水)

 本日は、令和6年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査です。

 昨日までの陽気とは打って変わり、小雨が降る中、気温も昨日より10℃以上低くなる予報が出ています。

 また、西武新宿線や東武東上線も特に遅れなく運行されていますので、受検生の皆さんは時間に余裕をもって来校してもらえればと思います。

 在校生の皆さんは2月27日まで臨時休業が続きますので、時間を有効に活用してください。

【7時ころの正門からの風景(左の校舎は大東中学校のものです)】

校長日誌 二十四節気の「雨水」です

2月19日(月)

 本日は二十四節気の「雨水(うすい)」です。期間でいうと、今年は2月19日から3月4日になります。

 「雨水」とは、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃のことを意味しています。山に積もった雪もゆっくりと解け出し、田畑を潤します。昔から、雨水は農耕を始める時期の目安とされてきました。

 今日は、朝から小雨が舞い、最高気温も18℃くらいとなる暖かい日で、明日は最高気温23℃前後が見込まれ、4月の気候といわれています。しかし、明後日以降は急激に寒気の影響を受け、最高気温10℃前後の日が1週間程度続く予報が出ていますので、くれぐれも体調管理には気を付けてください。

校長日誌 定期考査Ⅴ3日目となりました

2月16日(金)

 定期考査Ⅴも3日目となりました。生徒の皆さんもしっかりとこれまでの学習内容を確認して頑張ってください。

 中庭の白梅も連日の暖かさからか、満開に近づいています。来週の週明けには20℃を超すような日が予想されていますが、入学者選抜の日当たりから、天気が下り坂になるという天気予報も出されています。

 

 また、学校上空の雲も2月の空とは思えないような雲が見えます。

校長日誌 美術作品の更新

2月15日(木)

 

 本校では管理棟職員室側の階段の踊り場に美術の作品が展示してあり、定期的に更新されています。

 現在は、2年生の美術Ⅱの授業で制作された作品が展示されています。「アクリル絵画(風景)」で課題が「水・空」というものです。内容は、水族館で各自が撮影した写真を題材とするというものです。11月末に沖縄修学旅行で行った美ら海水族館で撮ったものが多かったように感じました。

 是非来校の際にはご覧ください。

校長日誌 定期考査Ⅴ(学年末考査)が始まりました

2月14日(水)

 本日から、1・2年生の定期考査Ⅴ(学年末考査)が始まりました。

 最終日は2月20日(火)となります。日ごろの勉強の成果を発揮できるように時間を有効に活用してください。

 また、本日と明日が令和6年度埼玉県公立高等学校入学者選抜志願先変更になっています。

 詳しくは、入試を所管する高校教育指導課のHPか「彩の国さいたま公立高校ナビゲーション」の「入学者選抜情報」からご覧ください。

校長日誌 中庭の白梅

2月9日(金)

 週の始めに降った雪もほとんどが消え、日一日と暖かくなってきています。来週の中ごろには、最高気温20℃の予想が出ているほどです。

 中庭にある白梅も花を咲かせ、春の足音が近づいてきているようです。

 令和6年度の入学者選抜の出願も終わり、本校は503名の受験生が出願してくださり、1.41倍となっています。

 詳しくは、「彩の国さいたま公立高校ナビゲーション」の「入学者選抜情報」からご覧ください。

校長日誌 考査Ⅴに向けて

2月8日(木)

 来週から始まる考査Ⅴに向けて、1週間を切りましたので部活動も活動していません。生徒の皆さんは、集中して試験範囲の整理をしてください。私も大学時代に経験しましたが、大学一年時に奨学金などの申請をする場合は、高校の評定平均が使われることがあります。

 普段の勉強内容を長期記憶化する過程で、定期考査は自分自身の知識の定着度を測る上でも有効ですので、しっかりと取り組んでください。

 

 中庭の雪もあと僅かとなりました。

校長日誌 小論文講座

2月7日(水)

 本日7限、1・2年生は、第一学習社からそれぞれ講師の方をお呼びして、小論文講座を行っています。

 2年生は、2年8組の教室で講義を行っていただき、他のクラスへはリモートで映像と音声を送って共通の課題に取り組んでいます。

 1年生は、1年3組の教室で講義を行っていただき、他のクラスへはリモートで映像と音声を送って共通の課題に取り組んでいます。

 先日終わった大学入学共通テストでも、各教科の問題に対するリード文が多く、読解力を問われるような出題が続いています。小論文のように、内容を論理的かつ適切にまとめる力を付けことはとても有効であると思いますので、生徒の皆さんも頑張って取り組みましょう。

 

校長日誌 降雪の影響

2月5日(月)

 本日、昼頃からみぞれ状の雪が降り始めました。生徒の帰宅への安全を配慮して、部活動等は活動中止として、午後4時には全校生徒が帰宅しました。明日の朝は、道路等の凍結も考えられますので、時間に余裕をもって登校するようにしてください。一斉メールでも通知しましたように、現時点では通常の時間での授業実施を予定しています。

校長日誌 理科教育研究発表会に参加してまいりました

2月5日(月)

 2月3日(土)に埼玉大学を会場に開催された令和5年度理科教育研究発表会(高等学校の部)へ参加してまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響で、本発表会が制限なしで開催されるのは4年ぶりになりました。各学校の部活動やSSH活動などで取り組まれた理科関係の課題研究の成果を持ち寄り、生徒がポスター発表口頭発表で、日ごろの研究成果を発表して、お互いに質問をしあったり、大学の先生や大学院生のTAの方々が、質問やアドバイスをしていただき、生徒にとってもとても刺激になる取り組みの一つです。

 午前中開催されたポスター発表では、物理分野が23作品、化学分野が17作品、生物分野(植物)が6作品、生物分野(動物)が17昨比、地学分野が13作品の計76作品の発表がされました

 本校では、理科部の4名生物分野(動物)で、「人体に近似したモデルを用いた荷物持ち上げ動作時における重心移動の可視化」の発表を行いました。2人ずつ交代で、ポスターの前で説明し、必要に応じてタブレットを使って動画などによるさらに詳しい説明をしていました。

 午後から開催された口頭発表では、物理分野が6作品、化学分野が12作品、生物分野(動物)が7作品、地学分野が5作品を発表しました。見学する生徒は、各会場を自由に移動して、興味のある作品についての説明を聞き、積極的に質問をしていました。

 閉会式では、埼玉大学の先生から各分野ごとの講評をいただき、参加生徒の代表者に賞状の授与を行いました。加えて、来年度の高校総文際に埼玉県の代表として参加する5校の代表生徒へ症状の授与を行いました。