新着情報
6月18日(金)、武蔵野調理師専門学校・中村昌次先生による出前授業を受講しました。 先生方の見事なデモンストレーションに魅了され、活車海老をさばき、揚げ物料理をしっかりと学びました。御指導に従って自分で揚げた天ぷらの味は格別で、プロの手仕事、技術に触れ、大変有意義な時間となりました。武蔵野調理師専門学校の先生方、本校の為に貴重な時間をいただきありがとうございました。              
6月18日(金)、教育実習最終日となりました。 教育実習生の1人に、3週間の感想を書いてもらいました。 <感想> 私は教育実習で教員として必要な資質や能力を高めることができた。まず、授業見学では、内容やクラスによって授業のやり方はさまざまであった。そこで、内容や生徒に合った授業を展開する大切さを知った。また、授業方法も学ばせていただいた。多くの先生方が生徒同士で教え合いや確認をさせていて、この活動が生徒の理解を深めることにつながっていると感じた。 次に実際の授業を行う中では、黒板を使って授業をする大変さを学ぶことができた。黒板では書いたり消したりする時間があり、板書計画をしっかりしていないと授業を円滑に進めることができなかった。そのため、教材研究をしっかりと行い、簡潔に説明して、生徒に理解させることが重要であることを知った。 3週間の教育実習ではまだまだ学びきれていないこともたくさんあるが、忙しい中ご指導いただいた先生方に感謝して今後に自分の糧としたい。      
6月17日(木)6時間目に生徒会役員選挙のための立会演説会が行われました。6月4日(金)に告示され、本日演説会後に投票です。先日の生徒総会同様に、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策としてリモート形式で実施されました。立候補者とその推薦者による演説では、「学校を良くしたい」という思いを具体的に、またはこれまでの各候補者の経験などを交えながら熱心に訴え、力のこもった演説会となりました。                                          結果、9名が全て信任されました。次期生徒会役員の皆さん、川越南高校を更に良くするために力を発揮してください。    
6月16日(水)7時間目、2年生が総合的な探究の時間において、探究学習を行いました。探究学習は本時で4回目となり、新しく「情報収集」をテーマに活動を行いました。今後はこれまでにたてた仮説に基づいて「川南生に対するアンケート調査」を行っていきますが、本時はその質問を考える時間となりました。 始めにアンケート調査について本校教員が作成した説明動画を視聴、その後班ごとに質問項目を考えるという流れで行いました。生徒たちは動画を見ながらメモを取り、班での話し合いでは「この質問をした場合、どんな答えがくるだろうか?」など回答を予想しながら質問を考えていました。       
代表決定戦 川越南89-69所沢西  6月13日川越工業高校会場にて、代表決定戦は前回の関東予選と同じ所沢西高校。相手のオフェンスリバウンドシュートで幕を開けるがすぐさま♯11大舘のリバウンドシュートで応酬する。上げたディフェンスラインも機能すると大舘のオフェンスが炸裂する。第1Qだけで3ポイント3本を含む17ポイントをあげる。呼応するように♯8酒井、♯10中西の得点などで31-18とリードする。第2Qに入っても堅いディフェンスからリバウンドをもぎ取り相手に主導権を渡さない。酒井のペネトレートからのアシストやハイループレイアップ、♯6東谷のジャンプシュート、♯9森尾のドライブ、と多彩なオフェンスで得点を重ね55-34と21点リードで前半を終える。第3Q、多少疲れが見えだすも要所でリバウンドを踏ん張るが終了間際に連続得点を許し69-53と少し詰められて第4Qを迎える。相手も頑張りを見せ立ち上がり連続得点で12点差まで詰め寄られる。これがインターハイ予選。と思う間もなく大舘の3ポイントですかさず引き離す。これで一安心と思いきやこちらのシュートがリングに嫌われてしまい一時は9点差、目安となる一桁となってしまう。ここでも再び大舘の3ポイントが...
皇后杯埼玉県予選に参加することが決まり、練習試合を6/13(日)に行いました。対戦相手は、OGのいる立教大学さんでした。 試合は押し込まれる場面が多くありましたが、チームとして取り組んできた守備戦術を試すことができ、収穫もありました。もちろん課題は多くありますが、次につながる試合になりました。 久しぶりにOGのプレーや頑張っている姿を見られて何よりでした。 皇后杯埼玉県予選は6/27(日)18:15K/O vs白岡SCL
 「まん延防止等重点措置法」が延長され、活動時間が制限される中、今年度2回目(通算35号)「なんこう新聞」を6月15日(火)に発行することができました。  リモートでの生徒総会、各学年の校外行事、新入生の部活動入部状況の報告、転任された先生方からのメッセージ、空手道部の関東大会出場など、4月からの生徒の様子や学校の状況を取り上げています。下記のpdf版を是非、ご笑覧あれ。                           なんこう新聞35号 表 .pdf    なんこう新聞35号 裏 .pdf                      
2回戦 川越南80-68所沢  1回戦はシードで対戦はなく2回戦は6月9日入間市民体育館にて、相手は1回戦で和光国際を1点差で勝ち上がってきた所沢高校。長身選手もいて侮れない相手。立ち上がりからリバウンドを制され、走られ、0-8となってしまうが♯8大舘の3ポイントで反撃を開始すると大舘、♯6東谷、♯10中西らの連続得点ですぐさま逆転する。しかし相手の長身選手を抑えることができずに再びリードを許してしまうが♯8酒井の3ポイント、♯9森尾のドライブが決まり、20-20の同点で第1Qを終える。第2Qも相手の長身選手を抑えられずにシーソーゲームとなるが終了間際、東谷のバスカンで2点リードで前半を終える。第3Qも同じような展開、終盤に大舘の連続シュート、この日絶好調の森尾のドライブで加点し6点差として最終Qへ。立ち上がり森尾のドライブで8点差とするとその後スティールなどで10点差とする。しかしここからがインターハイ予選、負ければ引退、の状況で粘られる。6点差まで詰められるが、ショットクロックぎりぎりのところで東谷のジャンプショットが決まり勝負あり。結局12点差での勝利となりました。6月13日に行われる代表決定戦の相手は関東予選と同じ所沢西高校...
 去る5月30日(日)、インターハイ地区予選会が狭山経済高校、川越工業高校を会場に開催されました。 川南バレー部は、狭山経済高校会場となりました。 結果は以下のとおりです。 1回戦 川越南2(25-14 25-17)0狭山経済 2回戦 川越南2(27-25 25-22)0城西川越 →県大会出場決定 2回戦は1セット目から劣勢で、先にセットポイント(20-24)をとられてしまいましたが、鬼束のジャンプサーブで崩し1点ずつ挽回し、しぶとくデュースに持ち込みひっくり返すことができました。2セット目も中盤から終盤までもつれ苦しみましたが、集中を切らさずに勝ち切ることができました。 県大会では持っているものを存分に出せるよう、思い切ってのびのびと戦いたいと思います。 応援よろしくお願いします!  
先週より本校では、卒業生である教育実習生による実習が始まりました。1週間が経ち、最初は緊張した面持ちであった実習生たちも、だいぶ慣れてきたと思われます。 そこで、実習生に最初の意気込み、そして1週間が経った時点での感想などを書いてもらいました。   意気込み:今回、先生方や生徒の皆様のご厚意で貴重な体験をさせていただいているということを常に念頭に置いて、この3週間、周囲への感謝の気持ちを忘れずに、かつ全力で楽しんで、実りある実習にしたいと思っております。 1週間経過の感想:教育実習が始まって1週間が経ちました。いろいろな教科の先生方の授業を見学させていただき、教師として重要な教科指導についてたくさんのことを学ぶことができました。また、授業をした後には指導教諭の先生が様々なアドバイスをしてくださいます。教育実習を受け入れてくださった母校に感謝し、頑張っていきます。   あと、2週間ほど続きますが、在校生たちも年齢の近い先輩から学ぶことは多いと思います。ともに実りある時間となるのではと思います。